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 眼炎症、特にぶどう膜炎に関与する転写因子の細胞内シグナル伝達の調節機構を明らかにし、これらの研究から得られた知識を、新たな薬剤送達システムを用いた分子標的治療に生かすことを目標にしています。そのためタンパク質分析、分子生物学的解析ならびに病理組織学的検索などによる多角的な解析法を用いた研究を行っています。
 更に、眼科領域では近年話題の再生医療研究である角膜再生の研究も行っており、他大学との共同研究や大学院生の育成(現在2名所属)も積極的に行っています。再生医療関連として肝臓や腎臓などの臓器再生研究も並行して実施しております。

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Relative potency of tyrosol in the treatment of endotoxin-induced uveitis in rats. Sato K, Mihara Y, Kanai K, Yamashita Y, Kimura Y, Itoh N. J Vet Med Sci. 2016 Nov 1;78(10):1631-1634.

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Rebamipide suppresses TNF-α production and macrophage infiltration in the conjunctiva. Tajima K, Hattori T, Takahashi H, Katahira H, Narimatsu A, Kumakura S, Goto H. Vet Ophthalmol. 2018 Jul;21(4):347-352.

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